寮スタッフからのメッセージ

自分自身を卑下しないこと!

スタッフ紹介:金城 宏樹(寮長)

人というのは絶妙なバランスを保ちながら生きているもので体調や精神面、学校や職場の環境、家族や友人との関係…少しのバランスが変わってしまうだけでつまづいてしまう時があります。そんな自分を見て自信がなくなり、何をするにも怖くなってしまうことが引きこもりや不登校の引き金になるケースを多くみます。

まず「どんな自分でも卑下しないこと」

「目をそらさず今の自分を受け止めてあげること」から始めて欲しいです。

「どうせ…」「私なんか…」という言葉を使わず、挑戦して頑張った自分に自信をつけていくこと。
最初はどんな小さいことでも達成すれば自信になり自ずと次に進む力になります。

個々の性格が違うように目指す「自立」の形も人それぞれです。

もちろん社会に出ればいいことばかりではありません、人間関係、仕事関係、その度に心が折れてたらキリがありません。

その為に最低限度の心の強さ、耐える力を付けるのはもちろんですが、返事や挨拶など人として当たり前のことが当たり前にできる人間力、御家族はもちろんMIRAIでの仲間、全てのことに感謝する気持ち、謙虚の気持ちを身に付けてもらいたいです。

仲間やスタッフと一緒に悩み、考えながら、自分が思う「自立」のヴィジョンに進むための道作りをしていきたいと思います。
 

大人になった今でも…

スタッフ紹介: 木内 綾

誰でも人生の中で沢山の壁があります。
小さな事でも…毎日の中で失敗や成功を繰り返して成長していると思います。

私は大人になった今でも、沢山の失敗をし、学び、成功した時には喜び、達成感を感じ、日々成長し続けたいと思ってます。

私自身、お恥ずかしい事に学生時代は学校に行きたくなくて毎日ダラダラと過ごしてきました。

ダラダラしたまま、学生生活が終わってしまい…
そのまま就職…
自分が気に入らない事を上司に言われると辞めてしまう…
そんな事を繰り返し、自分の我を押し付けて、我慢もせずに全て自分が正しいと過信してました。

でもいつの日か冷静に周りを見渡した時…

ダラダラと遊んでる私。
真面目に働いてる友達を比べた時…恐ろしい程の孤独さ、今まで自分がしてきた事の後悔で頭が真っ白になった事を覚えています。それをキッカケにこのままではいけないと真剣に自分と向き合う事ができました。

「学校に真面目に行ておけばよかった…」

楽しい事、楽な事を、優先にしてきたせいで、結局は自分自身が苦しむ…社会に出て痛い程感じました。

常に当時の私は被害者意識を持っていたんだとようやく気づきました。

引きこもり、ニート、不登校…

自分自身が諦めず前に進むことで明るい未来が待っていると思います。辛い事は生きていく上で沢山あるけれど、それは自分だけではない事。そんな時でも人は、笑って、時には泣いて、乗り越えていかなければなりません。

生徒一人一人と向き合い、自立に向けて一緒に成長し、全力でサポートして行きたいです。

一人では限界があります…

スタッフ紹介:岡部 直希

人は1人では生きていけないそんな言葉があります。
引きこもり、周りとの関わりを遮断してしまう生活を送っている人も必ず誰かの手がかかった上で生きていけてる事。
その事を理解できず、人と関わるのが苦手、信用できないなど様々な理由をつけ自分の中に塞ぎ込んでしまう。
そこに未来はあるのでしょうか。

現代の社会における生活は、人間が力を合わせて作ってきた結果です。人は自分ひとりでできる事というのは、限られています。たった一人では能力の限界があります。

なにか困ったことや苦しいことが起きても、誰にも相談できないことや、話し相手がいないというのは、とても寂しいことです。

ここMIRAIでは同じような境遇の生徒や、我々スタッフ、その他たくさんの人と多くの関わりを持ちその意味を実感できるキッカケになれるところです。

小さな事から、感謝の気持ちをもち人と接していく事により沢山の人との縁が生まれ、自身の財産となる。

ここに来る生徒にとってそんな場所であるよう、多くの事を伝えていければと思います。

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